2012年3月5日月曜日

なつのおもいで

2010年から二年間の絵をあまりサイトにアップしてなかったので、ちょこちょこ過去絵もアップしてみようかなと。
一昨年の秋にPhotoshopで描いたものです。
この頃から創作スタイルに行き詰まりを感じていた模様。
背景の塗りをサインペンのように荒く、描きこみを抑えました。
女の子の塗り方も古くさい感じでにっかつロマンポルノみたいな雰囲気を目指しました。

これを描いた日は、とにかく暑かったのです。
そして今日の沖縄も3月とは思えないほどの夏日です。

2012年3月2日金曜日

ギックリしたことなど

前回のブログにアップする絵を描き終わる寸前に、腰の右のところがグキッ!
今まで経験した事の無い痛みが走りました。
痛くて痛くて身体をちょっとでもひねると内臓も痛かったです。
一瞬なんだこれは!?と思いましたが、いわゆるギックリ腰なのでした。
アナログで筆を使って描く時はいつも立って前屈みで中腰になって描いていたのです。
こう、もと油絵科の性と云いますか、筆やデッサンを描く時は立って大きな紙に、という概念があったので
腰にくるなあとは思いつつ、無理な体勢で描きつづけていました。
反省。
座って描けるくらいのサイズにします(でも大きい筆でガーって描くの気持ち良いんだよね。イーゼル欲しい)。
このまま痛いのかー?と心配していたのですが、今は全然痛くありません。
何度もグキグキやるとクセになってしまうらしいのでほんと気をつけます。

ところで私はカーディガン派なのですが、家で作業をしている時に白湯を飲んだり動いたりするとカッと暑くなって汗が吹き出ます。自律神経系の病気の所為もありますが、
暑くなったりすぐに寒くなったりします。
もうカーディガンを着たり脱いだりが面倒臭いので暑くなったらガバッと首のところまでまくりあげて首巻き状態にします。楽です(こんなずぼらは家でしかしませんが)。
ですので、冬でもカーディガンの中は半袖Tシャツです。
ビバTシャツ天国沖縄 。

2012年2月25日土曜日

喪服のご婦人方

昨日国道58号線を運転していたら、バス停に喪服を着た熟年のご婦人方が数人おられた。
おや、と目を引いたのは黒尽くめだっただけではなく、朗らかに談笑していたからである。
喪服であんなににこやかに話している団体を見たのは初めてだった。
故人が相当な大往生だったのか
然程親しい方の葬儀ではなかったのか
葬儀に出席してみたら懐かしの旧友と出会い嬉しさのあまりプチ同窓会状態となり話が弾んだのか。
黒尽くめで妙齢のご夫人達が笑っておられると市川崑監督の「黒い十人の女」を思い出すのであった。

2012年1月23日月曜日

2012年1月4日水曜日

台北の窓


お正月に二泊三日で台北に行ってきました。

一番の繁華街のど真ん中、西門というところに宿を取ってもらい、若者がいっぱい居る町でした。東京で云えば原宿みたいな。

結構タイトなスケジュールで、体調が不安だった私は観光をぶっちぎってお昼前まで寝て、徒歩で街をぶらぶら歩き回りました。
前日到着した夜はガヤガヤ騒がしかったのに、お昼は人も少なくて、のんびりした感じでした。
後で聞くと、台北も沖縄の中心街のように夜に活気づく街だそうです。

全体的に灰色で古い高い建物がみっちり密集したところで、最初は少し威圧感を感じて怖かったのですが、
アパートと思しき窓には外の排気ガスも気にせず観葉植物をわんさか飾っている部屋が多かったです。
これが台湾名物空中庭園か...!とちょっと感動しました。あのミチミチ無理矢理感がたまらない...。

観光地という場所柄か、土地柄か、中国人ほどセカセカしてない印象でした。お店の人達も割と優しかったです。
セブンイレブンもファミリーマートも10メートル間隔であったしなんだか日本とあまり変わらない感じ。
かと思うと信仰が深い台北、せまい建物と建物の間にきらきらしたお寺の入り口があったり。
やっぱり異国なのね...
言葉の問題で入りづらかった果物屋さんとかあったり、買い物しても「謝々」しか云えなくて、もどかしかった。おしゃべり、したい!と思った。矢張り北京語と英語は使えた方がいいなあ。
次に行く時は一週間くらい長逗留して台南へも足を延ばしてみたい。
台北、好きです。